2018.07.31

高台にある築45/重量鉄骨造2階建APを現地調査♪#4

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
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こんばんは。 本日は 前回 に引き続き

高台にある築45/重量鉄骨造2階建APを現地調査♪#4

をご紹介させていただきます

 

場所:【千葉県 我孫子市】

 

 キッチン1_IMG_5303 

 

今回は高台にある築45年の2階建重量鉄骨造のアパートのフルリフォームまでの様子をご紹介したいと思います。

 

 

キッチン1_IMG_5303

 

キッチンの外のバルコニーへは蔦が近くまで迫ってきています。キッチン自体は交換するプランです。床下などはひどい状態ではなさそうです。キッチンの奥行きまでの袖壁は削られて、現在よりワイドな掃き出し窓を取り付ける予定になります。

 

 

キッチン_MG_5085

 

こちらは窓をすり抜けた蔦が床を這っています。キッチンは先ほどの部屋よりさらに小さめのブロックキッチンです。

 

 

LDK1_IMG_5305

 

キッチン側から玄関を見た方向になります。こちらの押入れのある和室は間取り変更し、玄関からの動線をまっすぐ生かして、収納位置を変更するタイプになります。またそのまま動線が活かせるタイプの部屋とがありました。

 

 

洗面IMG_5087

 

洗面台はスクエアで深いボウルなのですが、温水も来ておらず、鏡とは別体でチグハグな印象です。キッチンとの仕切り壁の位置もまた新しいキッチンのサイズに合わせて再検討されます。

 

 

トイレ1_IMG_5300

 

トイレは、グレーにペイントされた、上の階からの太めの配管が通っています。

 

 

トイレ2IMG_5089

 

こちらは和式のトイレに、簡易的に洋式タイプの便座カバーをかけたタイプでした。この段差も含めて解体することになります。

 

 

バスa_IMG_5301

 

浴室は右のバランス釜のスペースで浴槽が狭められているかのようです。水道の配管ほかタイルで覆われた大きな箱状のスペースが浴室を占有してしまっています。バスタブは正方形に近く、非常に狭く感じられます。

 

 

バスb_IMG_5088

 

こちらは、さらにL字型に狭いバスタブを囲った形です。同様に上下に貫かれた太い排水管もことさらに目立って見えてしまいます。

 

 

 

 

次回に続きます

 

 

 

 

今回の現場監督は『野田さん』です。

野田さん

 

 

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