2018.06.27

☆2階建木造アパートの鉄階段を補修♪Vol.3

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
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皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は 前回 に引き続き 

☆2階建木造アパートの鉄階段を補修♪Vol.3

をご紹介させていただきます

 

場所:【千葉県 香取市】

 

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自社管理物件での木造アパートの鉄階段の補修についてお伝えしたいと思います。

 

 

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元の波鋼板の方向に対して、井桁の方向に角パイプ鋼材を組んで補強。その両端を支える形でL字アングル鋼を溶接・固定しました。

 

 

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水平垂直の方向が補強されると、安定した状態になったと考えられますが、組まれた構造物のどこかに弱い箇所があると、ねじれや歪みに対して突然もろくなることも考えられます。人が使用する際だけでなく、地震や強風といった自然の力が加わった際などにも、留意したいところです。

 

 

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今度は外側からも支えるだけでなく、歪みに対しても対応できるよう安全マージンを広げていく施工をおこないたいと思います。

 

 

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砂利を敷いた基礎とをつなぐ階段側面に支えを溶接しました。

 

 

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横方向で抑えるだけでなく、ねじれや歪みによってかかる大きな重量変化が起きないようしっかりと予防策をとりました。

 

 

 

 

今回は自社所有の収益物件であり、裁量も自己裁量になります。コストと安全とを両立させて、物件を最善の形で長くバランスよく継続して生かしていく方法をとりました。また、首都圏内のように住宅が密集している地域とは異なり、ゆったりとした土地柄により大胆な施工でより長く、より大きな安全が確保できるよう考慮した対処法かと考えます。コストはもちろん次に何を優先させるかのバランス感覚も問われた事例だと思われます。数ある選択肢のうちのほんの一例になりますが、是非ご参考いただければ幸いです。

 

 

 

 

今回の現場監督は『堀さん』です。

掘さん

 

 

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