2017.12.01

After:雨戸の戸袋の補修完了☆

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、

皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

br_c_1538_1

↑↑↑クリックお願いします。

 

こんばんは。 本日は 前回 に引き続き

After:雨戸の戸袋の補修完了☆

をご紹介させていただきます。

 

場所:【千葉県 大網白里市】

 

大網白里市 完工_171122_0005a

 

今回は雨戸の戸袋修理の完工例をご紹介させていただきます。

 

 

大網白里市 完工_171122_0001a

 

幸い古い建物ではなかったため、戸袋一式同じ規格のものが入手できました。

新しい部品で建てつけもしっかりおこなえました。

 

 

大網白里市 完工_171122_0002a

 

白のこのままでもキレイですが、やはり元の外壁の色を塗ります。

 

 

大網白里市 完工_171122_0004a

 

建物が築古であれば、塗料の退色が進行する度合いにより、外壁塗装に使う色も元の品番通りでは相違が生じる場合もあります。(新しく塗った塗料も次第に退色が始まるので、少し経つと等しくなってくることもあります)

 

 

大網白里市 完工_171122_0003a 

 

あまりに差がある場合には調色して、色の濃度を明るくしたりする必要が生じる場合もありますが、可能な限りオリジナルの品番で進めた方が賢明だといえます。 

 

 

大網白里市 完工_171122_0005a

 

戸袋の補修ですっかり元どおりになった建物外観であるとと同時に建物本来の防水性も確保されました。

 

 

今回のように戸袋に吹き込んだ風が戸袋の表層を飛ばしてしまったという例もあれば、木製の雨戸や戸袋で雨除け部分まで木材が使われている場合、トタン板などの金属よりもはるかに雨水の影響をうけやすく、腐食ししまって、戸袋全体が脱落したりというケースも数多く見られます。金属製、木製の場合のいづれでも戸袋が建物から剥がれてしまうと、建物本体の防水性が著しく失われるため、早急な補修が必要です。物件管理においても放置せずに素早い対処を心がけると良いと思います。

 

 

 

今回の現場監督は『伊敷さん』です。

伊敷さん

 

 

br_c_1538_1

↑↑↑クリックお願いします。

クリックをして頂けると

次の更新への励みになります。😀

☆お得なキャンペーンや不動産情報☆も開催&ご紹介させて頂きます。ただし、告知方法はブログのみでしかしないので、毎回ブログをチェック☆彡宜しくお願い致します🌟

更新をメールでお届けできます。メールアドレスを入れて「登録する」ボタンで登録完了です。


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー

オフィシャルブログ