2018.05.18

事務所の2Fの1Kをテンポ良くリフォーム♪#2

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、

皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は 前回 に引き続き

事務所の2Fの1Kをテンポ良くリフォーム♪#2

をご紹介させていただきます。

 

場所:【千葉市 中央区】

 

外観DSC02415

 

1階が事務所になっている、2階建木造アパートの2F・1Kリフォームの現調編をご案内いたします。

 

 

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今回も上の図面と写真とを照合しながら、ブログをご覧いただきたいと思います。

 

 

外_k_IMG_2123

 

図面では確認できませんが、玄関扉の右側にルーバー式のガラス戸があります。建物外観写真の右端がそれです。

 

 

外IMG_2124

 

最下段が2枚分割れていました。ガラス業者に同サイズ・厚み、同模様という同じ仕様のガラス板をカット・加工する発注することで対処がおこなわれることになるでしょう。

 

 

k_IMG_2287 

 

居室の入口はキッチンとの境をなす格子ガラス引違い戸になっています。この扉は仮に原状回復といったリフォームが終了して。入居前の内覧の際は目を引くかもしれませんが、実際に住んでみるとぼんやり透過して見えるキッチンや、スライドで開け閉めされるという点でも住まいとしていくぶん落ち着かないものになるかもしれません。この辺りはリフォームの改修ポイントになりそうです。

 

 

IMG_2271 IMG_2272

 

現状は4箇所のガラスが欠落していました。そのままガラスをはめ直して修繕するかあるいは…?

 

 

網戸_IMG_2299

 

網戸はルーバー窓用の専用枠につけられています。専用枠といっても網戸自体に張替えが必要な際は枠が壊れてでもいない限り、網戸シートと網戸用ゴムによる通常の施工になります。

 

 

CLIMG_2270

 

和室、洋室とも、どちらともいえない微妙な造作の収納部です。中は押入れのような中段の棚になっており、上部は天袋のような棚もあります。このまま扉の壁クロスのみを貼替えて原状回復したとしても、魅力のある部屋・収納になるともかぎりません。部屋の間取りを変えないで工夫するとしたら、この収納部分のプランがリフォームにおいて大きなターニング・ポイントになるかもしれません。

 

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

今回の現場監督は『谷本さん』です。

谷本係長

 

 

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