2020.09.10

☆☆社長が書きます☆☆ 金融機関の評価に関して 4連載

初めてこちらのブログを読まれる方もいらっしゃると思いますので、まずはブログの趣旨について!

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こんばんは!!

本日は㈱ピカいち代表のわたくし柳田がお送りいたします😀

金融機関の評価に関して4連載にてお送りしております!

前回は返済原資に関するお話を書きましたが、

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今回は連載第2弾といたしまして、

『要償還債務』と『債務償還年数』

という言葉に関してお送りしたいと思います☆

 

まず、要償還債務という言葉ですが、これは借り入れをしている人に関係している言葉で、全体の借入資金から(正常運転資金=営業債権+棚卸-営業債務返済)を引いた額をがいくら残っているかという言葉になります。

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ここで、正常運転資金という考え方が出てきておりますが、こちらに関して賃貸業で考えると、基本的に家賃は次の月の家賃を前払いでもらうものですので運転資金は発生しずらい業態でありますので、ほぼ借入金が要償還債務という形になってきます。

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そして次に解説する言葉として、債務償還年数ですが、こちらは上記で解説をした

要償還債務を前回解説した返済原資で何年で返済が出来る様になるかという事を計算した言葉になります。

一般的には、

〈債務償還年数の算式〉

債務償還年数=(要償還債務ー保有現金)÷返済原資(営業キャッシュフロー)

となります。

 

ダウンロード (1)

 

一般的な企業の基準としては、こちらの年数が10年以内である事が銀行からの評価に置いて重要視されてくるものとなります。(賃貸業については別の考え方があります。)

 

次回は平均耐用年数について解説をさせて頂きたいと思います👍

ブログを書いているのは…….

『柳田社長』です。

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