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限界集落が 今 復活している??

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いつもピカいちのブログをお読みいただき、ありがとうございます。企画宣伝の森戸です。

皆様も、限界集落という言葉を耳にしたことがあると思います。簡単にまとめると、限界集落とは、集落内の人口が減少し、地域としての機能がうまく回らなくなっている状態の集落のこととされています。この言葉が生まれた当初は、集落から若者が減ることはあまり考えられていませんでした。しかし、コロナ前まで、集落内から段々と人が減少し続けていました。

減少の理由としては、都会での就職や就学で若者が集落からいなくなり、65歳以上の人口の割合が集落の50%を超えたり、その集落で暮らしている人数が減少したりするなどが考えられています。そもそも、限界集落という言葉自体は、大野晃さんという社会学者が1990年代に提唱し、広まった言葉です。

そんな限界集落は、手入れの行き届かなくなった貯水槽や水道施設の老朽化、水源の枯渇などで生活用水の確保が難しくなっている現状でした。しかし、どの自治体も財源に余裕がない為、水道管や道路、電気などのインフラに十分なお金を回すことができません。しかも、県でも都や府でも人口が少ない限界集落よりも、人口が集中している所のインフラ整備や観光資源などに十分な予算を充てるのが優先です。限界集落では、インフラ整備が十分に行き届いていないことも生活していくうえではリスクとなっています。

限界集落に移住者殺到!?

集落滅亡の危機を脱すべく住民たちが一念発起し、自力で再生を果たしたケースや、NPOが中心に若者を誘致したケースなど僻地や離島といった厳しい環境にありながら「脱・過疎」を果たした集落。かつての衰退がウソのように、イキイキと発展を遂げる成功事例を紹介していこうと思います。

シンボルで村の誘致を誘うケース

人口およそ1,000人の限界集落、徳島県那賀町木頭地区の入り口に昨年4月に誕生した「未来コンビニ」。世界的デザイン賞を受賞するほど斬新かつ洗練された建物が山間に突如現れる光景は一際目を引きます。この建物は、地元住民の買い物難民解決や地元の子どもへの文化的機会の提供など、様々な役割を担う木頭地区の新たなシンボルとして造られたそうです。このコンビニができた事により他県からもこの村に人々が訪れるようになったといいます。

瀬戸内海の限界集落で進む「介護のない社会」という大実験

瀬戸内海の久比地区には元気な高齢者が多く、その理由は何なのだろうかと探っていくと、どの家にもある「農床のうとこ」だそうです。一言で言えば「多品種少量生産の家庭菜園」です。農床で育てられる野菜や果物などの農産物は数十種類にも。「うちはナスとキュウリを育てたい」という住民もいれば、「うちはオリーブの木を植えたい」という住民もいるそうで、収穫期もさまざま。そんなことから、住民は一年中農作業で汗を流している。同時にお互いに農産物を分け合っているようで、今風に言えばシェリングエコノミーを実践しているといえるそうです。GDP(国内総生産)で見たら久比の集落は全然稼いでおらず、表面上は貧乏になってしまう」でも、実際にはすごく豊か。住民は常に農床を手入れして汗を流しているから、高齢になっても認知症にならずに元気。収穫物を育てる喜びも得られるし、シェアする喜びも得られるので、自己肯定感が生まれてくることが大切なのだそうです。久比地区は誰にも門戸を開いて多様性を推し進める「自律分散型コミュニティー」を目指しています。ここには一般社団「まめな」という団体があり、介護ではなく看護をここで働くスタッフは移住組の若者がああいのだそうです。スタッフ全員がいわゆる「ベーシックインカム」を支給されており、月額20万円に満たない給与でも困らないのだそうです。家賃や食費、光熱費を払わなくてもいいからです。

「古さ」がウリ

過疎化と大型店舗の出店などで衰退し「犬と猫しか通らない」とまでいわれるようになった大分県豊後高田市の新町通り商店街。建て替えが進まず昭和30年代でストップした街並みを逆手にとり、2001年「昭和の町」として町おこしがスタートしたそうです。昭和の情景を再現した博物館などもオープンし、年間33万人の観光客が訪れるまでになった良い事例です。しかも住みたい町ランキングにもランクインしているのだそうです。

古民家の活用

かつて、わずか4世帯の限界集落だった篠山市の丸山集落。2009年、集落の住人が主体となり「空き家となった古民家の再生事業」に着手しました。改修した古民家で農業主体の「日本の暮らし」を体験する滞在施設や、地元食材を使ったフランス料理店を運営し、都市から人を呼び込んだ。わずか3年で集落には活気が戻り、住民の数も19人に増えているのだそうです。またここには都市部から、多くの人々が訪れ、インスタグラムスポットとしても話題になっているようです。ただ、宿泊施設が少数なので、予約がが取れない民泊施設になっている模様。

限界集落だからといってアイディア次第で何とでもなる

これらの事例に共通するのは、極力お金をかけず「知恵」と「工夫」でにぎわいを創出していること。再生にあたっての武器は、空き家や空き店舗、自然、地域の特産品、都市にはない魅力を活かしたイベントなどなど、すべてその土地で昔から育まれてきた地域の財産です。また、どの集落も地域のリーダーやコーディネーターを中心に「住民一丸」で再生に取り組んでいました。限界集落だとしても、土地の価値を上げるのも周囲との協力すれば可能になるということなのですね。

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