2017.11.14

床を変えれば気分も変わる♪after

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。


もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが
お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、
皆さんの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は 前回 にひきつづき

床を変えれば気分も変わる♪after

を、ご紹介させていただきます。

 

現場住所【千葉県 長生郡】

 

一宮町新地_171106_0001a

 

今回は床のリフォーム/CFの張替えの効果の完工をご紹介させていただきます。

 

一宮町新地_171106_0006a

↑Before

賃貸において床は住民が日々最も接触している部分でもあり、その反面、ワックスがけなどのフローリングのメンテナンスもほとんどされていないといってよいでしょう。また基礎がベタ基礎か布基礎かによって経年の傷み具合も変わってきます。一旦、経年劣化が進んでしまいますとそこからメンテナンスをしても十分な効果が得られません。傷、剥がれ、反りといった部分の他、全体的なヤレ感も如何ともしがたい問題でした。
広く普及している複合(複層)フローリングは、数層の下地合板(基材)の表面に天然木の単板や突き板を張ったもので、削られた天然木の厚さがたった0.3ミリ程度から1ミリ程度(突き板)のものが一般的です。薄い突き板でも、塗装等の加工によって強度は確保されています。ただし、表層を越える傷が付いた場合、見た目が極端に悪くなります。現在複合フローリングが木質床材では割以上を占めているともいわれています。
↓↓After

一宮町新地_171106_0003a

 

LDKのイメージがCFの張替えにより一新されました。清潔感と新しい素材によりリフレッシュされ、手入れも簡単な新しい空間は住む人にも心地良さを感じていただけるのではないでしょうか。

 

 

一宮町新地_171106_0001a

 

 やや狭く暗い印象さえあったフローリングのLDKが見違えるように変貌しました。

 

CF(クッションフロア)は天然の木には及ばない手触り等の質感の違いがあるものの、近年は豊富なカラーや模様のバリエーションにより雰囲気もあり、他の床材よりも安価で施工できてお手入れも簡単(防水・防汚性も高い)です。居室、水回りなど用途も広く軽量音の遮音性が高く、音が響きにくいといった利点があります。

 

 

 

いかがでしたでしょうか?古くなった既存のフローリングの床を一部撤去してCFに張り替えるリフォームをおこなっていくことで、一世帯が新しい住まいに見えるほどに変貌いたしました。このようなポイントを絞った施工もまた費用対効果を引き出すリフォームの醍醐味といえるでしょう。

 

 

 

 

今回の現場監督は『伊敷さん』です。

伊敷さん

 

 

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