2018.04.26

昭和の和(室)を活性化します:vol.2

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
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皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は  前回 に引き続き

昭和の和(室)を活性化します:vol.2

をご紹介させていただきます

 

場所:【埼玉県 三郷市】

 

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今回は和室が多いリブ波トタンの外壁の戸建を合理的に改修して「便利に住める空間」へとリフォームした案件をご紹介したいと思います。

 

 

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2階への階段ですが、壁は聚楽壁(砂壁)になっています。登り口まであくまで和室という造作になっています。ステンレスの手すりが砂壁とがミスマッチですが、入居者が年齢により必要として後付けされたものでしょう。最近ではリフォームや、介護の現場で使用される木製の手すりの需要の多さとともに、 DIYショップでも木製の手すりが多く商品化されていますが、一昔前はステンレス製の手すりしか置いていないとい状況もあったのかと思われます。

 

 

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板の扉と痛み多い砂壁、廊下の床は細めの板目が合わさった意匠のフローリングです。和室2部屋へと繋がる2枚の板の扉が左手にあります。つき当たりはトイレ、その右には洗面台が見えます。

 

 

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手前の部屋が和室で、奥の部屋が洋室でしょうか? 奥の壁はそれに合わせてなのか板張りのような壁になっています。手前の扉は折板の軽微な取手を含め、この板の扉自体をまずなんとかしたい感じです。

 

 

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先の板の扉の内側です。このように2つの和室の入り口になっていることがわかります。中央の敷居のところで襖により、この和室は2部屋に仕切られます。

 

 

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連なる2つの和室の片側になります。砂壁一部が塗られたりしているようです。畳や照明も空き屋になったまま、相当な経年を経てしてしまった具合が見て取れます。2階も畳を剥がした床下に痛みがあるようでしたら、根太の補修等がおこなわれます。(のちにこの2部屋続きの和室は一つにまとめて洋室化されることになります。)

 

 

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奥の部屋はやはり洋室で、2階は和室と洋室の組み合わせになっていました。壁は木目調、床はフローリングになります。大きな傷などは見えませんが、壁際にシミが見られるように、こちらの床も根太の補修が必要とされました。

 

 

 

 

次回に続きます

 

 

 

 

今回の現場監督は『小林さん』です。

小林さん 顔写真

 

 

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