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一戸建ほぼ廃墟からの再生プログラム#004

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、

皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は 前回 に引き続き

一戸建ほぼ廃墟からの再生プログラム#004

をご紹介させていただきます。

 

場所:【千葉県 山武郡】

 

外観ヒビIMG_0224ac

 

戸建のほぼ廃墟からのリフォームの完成までの道のりの「その4」をご案内いたします。

 

外観・外構と外回り調査が続きます。

 

破風板IMG_0312a

 

屋根に続いて破風板を見て見ますと塗装の劣化により、木の素地が見えてしまっています。劣化が進行すると建物の正面から雨が侵入することになります。

 

 

破風板外壁IMG_0338a

 

破風板の塗装のいたみが見え始めたら、早めの塗り替えが好ましいのですが、足場を組まないと破風板塗装ができないため、ほとんどの場合、外壁の全塗装時に合わせて塗り替えがおこなわれます。

 

窓庇IMG_0345a

 

また正面はモルタルに少々ヒビが見られます。こちらは補修の上、外壁塗装で仕上げになります。

 

 

バルコニーIMG_0347a

↓↓↓↓

バルコニーIMG_0348a

 

バルコニーはよく見ると掃き出し窓との境の木材が腐って穴が空いてしまっていました。

 

 

外構カーポートIMG_0246a

 

2台分のカーポートがありますが、

 

 

外構カーポートIMG_0247a

 

植栽に覆われています;

 

 

外壁IMG_0332a   

 

下から見上げるとカーポートの庇の上に草が生えてしまっているのが見えます;

 

カーポートの透明ポリカーボネート部分はフレームに歪みなどなければ、仕切りごとに取り替えることも可能です。風災被害にあった時に火災保険で破損が補償される場合もあるので覚えておくと良いです。

 

 

ブロワー写真 2017-06-26 15 28 29a

 

浄化槽のブロアーは使えそうでしたので、そのままにしておきます。

 

 

 

次回も物件の外から細部へとせまってみたいと思います。

 

 

今回の現場監督は『堀さん』です。

掘さん

 

 

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