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20年先読みの都市開発ゲームがあった!

ゲームなのに未来を見据えるシュミレーションが可能

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ピカイチのブログをお読みいただきありがとうございます。企画宣伝の森戸です。

今朝久々に、朝テレビをつけてみたら、「コロナとインフルエンザのダブル感染者が増加」や、「中国の観光客の水際対策」「光熱費の高騰」など、なんか話題が一定化しているようで、またか。と声が漏れそうです。そんなニュースを聞いて思い出したことがあります。それは90年代に開発された都市開発シュミレーションのゲーム名です。そのゲームは町から都市へと発展させるゲームで、ある程度町が都市まで育成できると、アルコロジーという建物を建てられるようになります。

アルコロジーとは、20世紀に提唱されたArchitechture(建築)とEcology(生態学)の造語ですが、その建物・建築物の中だけで、完全に生産と消費が完結するという循環型都市システムです。確か、人口が増えてしまい、異常気象が発生し、感染症で人口が減っていってしまって、循環都市を買えるようになるという設定。ただ、このゲームが面白いのは、実際と同じような想定がされていることです。このゲームの中で感染症は、コロナという名前はついていませんでしたが、ある程度人口が増えた時に、ゲーム内で気象異常とか感染症が蔓延するのです。まるで、20年前に発売されたゲームとしては面白く無いですか?このゲームは、実際でも、宮崎県の小林市という市がシムシティ課という課を作って、市民のみんなで市の都市化計画をシュミレーションするワークショップを開いたり、しているようです。(一般人がシムシティで“小林市の課題”を、宮原義久小林市市長や市議会議員などにプレゼン)

シムシティというゲームを開発した会社は、マクシスというアメリカのゲーム会社で、1989年にこのゲームを開発し、世界各国で都市開発の識者からも支持されるほどヒットしたシュミレーションゲームです。(1997年には1997年にはアップルコンピューターの創業者たちで構成される、エレクトロニック・アーツに買収・吸収され、その一部門となった)

シムシティ」は、何も建造物のない土地に住宅地や工業地区、鉄道や道路などを設置して、自分の好きなように都市を作ることができるシミュレーションゲーム。当時では、この「シムシティ」シリーズを遊んできたプレイヤーの中には現実でも都市設計に携わる仕事に就く人も世界各国で多く排出しています。(アメリカでは、投資シュミレーションゲームで子供の頃から、インフラ・デフレ・市場原理を学びます)

シムシティは今では色々なバージョンがありこちらは、東京を作るバージョンのスタート画面です。

シムシティってどんなゲーム!?

「シムシティ」は都市の地区設定、道路設計、インフラ整備、資金調達など、それまで一般的には注目されなかった「都市計画」という部分に多くのゲームプレイヤーの目を向けさせた作品です。

本作のベースとなった「シムシティ」は「バンゲリングベイ「ブロードランナー」の作者でもあるウィル・ライトによって造られた名作。このゲームの設定は、プレイヤーが様々な問題を抱える町の市長になって、「シム」と呼ばれる市民たちの暮らしをより良いものにしながら、町を改善、発展、繁栄させていくのが目的なのです。

ミソなのが、空いている未開地に住宅・商業・工業地区などを指定するだけでは発展することはなく、現実世界と同じように住民の家や建物には道路が引いてないとダメだったり、電気や水道などのインフラを整備する必要があったりと、一つの区画を作り上げるだけでも色々とお金(税金を使う)をかけなければいけない。人々が急に増えてしまうと、現実社会のようにインフラ整備不備で停電も起こります。電気の供給も人口とどんな土地・地形かによって考えて、造らなければなりません。波力発電・火力発電・風力発電・太陽光発電・水素発電(20年前にも水素発電が設定されていた)・原子力発電等 人口に応じ地形を考慮し、建設コスト・ランニングコストを計算し、発電量にあった発電方法を選ばないといけません。仮に、エコな街が良いと考え、ソーラーシステムや風力発電を取り入れても、建設コストの割に発電量が少ない電力方法もあります。コストは、何処に跳ね返るかというと、この町で住んでいる住人の税金からになります。もちろん、税金を上げるしかなく、あげてしまうと住人はこの町を離れていってしまい、人口が減っていってしまいます。逆に現実と同様に、低価格ですぐに建てられる発電施設は、地球温暖化を加速させる二酸化炭素の排出量も多くなります。プレーヤーがゲーム内で資金を節約するために、低価格の発電施設ばかり建てていると、二酸化炭素レートが上がり、臨界レベルに達すると、干ばつや猛暑等さまざまな自然災害発生の危険信号が出てしまうという事になります。町から市、都市まで人口を増やしていくのは、もはや仕事。ご興味のある方はYoutubeのリンクから概要を見て見てください。

現在は人口が減少していく今後、都市はどのようにすれば?

日本の人口増加が続いてきた時代では、内から外へ宅地を拡大することで、需要に対応してきました。その後、2008年を境に人口減少に転じてからは、外から内へと都市を縮小させていけば大きな問題は生じないという考え方が広がりました。しかし、第二次世界大戦後に行われた農地改革により、大土地所有者は解体され、土地所有者の母数が増えました。その後、その土地がさらに細かく分割、売却されたことで、小さな土地や建物に対して、異なる所有者がそれぞれいるという現状になってしまっています。ある家の例なのですが、昨年 親が亡くなったことで100坪あった土地を切り売りしたそうです。40坪は自分が経営するアパートにし、60坪はデベロッパーに売ったそうです。そこは5回建ての鉄筋コンクリート造マンションにすると看板が出ていました。これからは、このような縮小と拡大が隣り合わせで発生する可能性が多くなるのだと思います。

空き家や空き地が増えることはむしろリノベしやすい環境?

古くなってしまい、誰にも使われない物件を放置するのではなく、新しい価値を創出して再利用するという考え方今後、必要事項になっていくはずです。そう、街づくりはより一層「リアルシムシティ」の要素が強くなるのではと思っています。そうなれば、投資家にも街づくりに関われるチャンスになると思います。過疎化した土地、購入した町を市へ成長させる。。。

このゲームのようなことが、将来現実でも起こると面白いなと考えています。公園のような生活の利便性が上がる施設が物件の周辺にできることは、投資家にとっても、周辺の住民にとってもwin-winではないでしょうか。投資家にとっては、物件の価値や賃貸需要が上がる可能性になり、住民にとってはより住みやすい街になるからです。その為にはこのゲームのように、産業を誘致するテナント用の土地や宿泊施設をバランス良く配置して町を発展させることも可能です。自分たちで自分たちの街をより良くしていこうというケースが今後増えてくれば、投資家が積極的に街づくりに参加できる機会は増えていくと思います。最近では、スマホ版もあるらしいので、ご興味がある方は、チェックして見てください。

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