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どうしても気になってしまう家①

どうやって建てられたのか不明の謎の洋館


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いつもブログをお読みいただいてありがとうございます。企画宣伝の森戸です。

今週のテーマは、気になる家というテーマで、私がそこを通るたび、気になってしまう家(趣味の領域ですが。)をご紹介したいと思います。今日は1つ目の物件です。

千葉の館山道を走っていると、金谷IC付近で、断崖絶壁にある城のような、ヒッチコックの映画に出てきそうな、変わった洋館があるのです。いつ見ても、洗濯物が干されているわけでもなし、窓が空いているわけでもないので、人が住んでいるような気配はありません。廃墟巡りも趣味な私は、いつも気になっていました。

なんと、この洋館、売りに出てる!?

ネットで調べたところ、この物件、売りに出されていたようなのです。(今の所有者は船橋で歯科医をされている方)売られていた時の不動産のページには

「富津館山道路、富津金谷ICのすぐ近くに位置する物件。小高い山の頂上で、稀有な立地にある別荘なので、目立つ存在の建物。駐車スペースから螺旋状に15mほど登って玄関に着く。登った甲斐あって建物からは内房の海と鋸山を一望。鋸山の岩肌も良く見える。当社でご紹介をさせて頂いた数多くの物件の中でも、絶対に2位か3位を争う一風変わった変り種の物件です。

とありました。

洋館の間取りは、このようになっていました。昭和51年に建築されたようです。築後約46年を経過しているので、経年劣化などの痛みが見受けられ所有者の方は、相当リノベーション費がかかったとお話しされていました。お部屋の中は、プライベート空間ですので、お見せできませんが、ここの物件の眺望だけ、お見せします。こちらは3Fのバルコニーからの眺望です。

玄関から、3階までの間取りは、至って普通なのですが、、、駐車スペースから、この家に辿り着くのが大変でした。

ガードレールの奥側が、駐車スペース(小型1台分)なのですが、ここからスチール階段を200段ぐらい登らないと玄関には辿り着か無いのです。足腰を鍛えるにはとても良いのですが、ペットボトルや重い荷物を運ぶことを考えると想定外の負担です。高台に建つ物件につき、『地震の際の崖崩れが心配』とお考えの方には不向きの物件と言えるでしょう。眺望のためなら地震なんて怖くないと考えられる方しか向かない物件とも言えます。極めて稀有な物件です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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