2018.04.02

和室を解体☆広々LDK:SRC区分をセミスケルトン#7

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
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こんばんは。 本日は 前回 に引き続き 

和室を解体☆広々LDK:SRC区分をセミスケルトン#7

をご紹介させていただきます。

 

場所:【千葉県 船橋市】

 

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今回はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)の区分のリフォームにおいて一部をスケルトン化したリフォームをご紹介いたします。

 

 

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さて、以前の LDKのスペースですが、バルコニー側の洋室にある4枚折戸で仕切られていましたが、逆に廊下を残して2枚の壁を造作して洋室として独立させています。既存のキッチンは継続して使用するために養生を施しています。

 

 

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新しく作られた洋室には玄関側の壁に4枚折戸のクローゼットが造作されました。

 

 

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旧LDKのスペースを仕切って(黄色い部分)、新しい洋室が形成されました。一方バルコニー側にあった洋室と和室の内部をスケルトン化して、既存のキッチンと合わせた大きな LDKを創出していきます。

 

 

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天井と梁の段差の部分も平らに補修(黄色い部分)して面を均一にしています。

 

 

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奥はバルコニー側の洋室をスケルトンにした状態です。

 

 

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カーペットを剥がし、間仕切りの壁も取り去り、コンクリートスラブの床も極力平らにしていきます。

 

 

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こちらはバルコニー側の和室をスケルトン化した状態です。左側は養生されたキッチンです。キッチンと和室を仕切る壁もそっくり撤去されていることがわかります。梁にも新しく板が貼られてキレイに整面されています。

 

 

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も撤去、押入れも撤去され、すでに跡形もありません。

 

 

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天井ですが、和室側は杉板風のはめ板を外され、板が新たに貼られました。洋室側の天井は既存のジプトーンです。

 

 

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収納カーペット、ほぼスケルトン化がされて、そのほとんどが取り去られた和・洋の2部屋と、キッチンとつなげる事でついに広大なLDKスペースが現れました。

 

 

 

 

次回に続きます

 

 

 

 

今回の現場監督は『谷本さん』です。

谷本係長

 

 

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