2018.01.17

☆古民家風?和室を生かしてネオ昭和!! #4

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、

皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は 前回 に引き続き 

古民家風?和室を生かしてネオ昭和!! #4

をご紹介させていただきます。

 

場所:【神奈川県 逗子市】

 

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今回はこの戸建の3つの和室のリフォームの施工完了のご紹介です。

 

 

台逆IMG_3753a 

 

ますはキッチンからほど近い和室から見ていきましょう。

 

 

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畳表の交換と襖張替え、障子の貼り替えといった和室の3大要素を手入した状態です。聚楽壁は既存のままとなりました。

 

 

廊下IMG_3740a

 

激しく痛んでいた廊下のフローリングも張り替えられ、照明は新しく基部から設置し直され、壁は塗装済み。大切な生活の動線部分もリフレッシュされました。

 

 

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質感の高い襖紙をインストール。力強い表情がさながらアクセントクロスの役割りを担っているかのようでます。『古民家再生』といった充実感に近い感性を呼び覚ましてくれます。(襖紙はコストダウンしたものを選ぶとリフォームの効果が薄れがちなので注意が必要です)

和室で多いのが押入れの底板のヤレや傷みです。

 

 

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畳と障子が一新され、かつての荒廃した佇まいが嘘のようです。テーマカラーも別の部屋とい変化をつけています。まだまだ手を入れることもできますが今回はここまでとなります。

 

 

アンテナIMG_3766a

 

忘れてはならないのが TVアンテナです。アンテナ本体があっても、部屋へのケーブル接続が正しく繋がっているかチェックも必修です。今回は屋根部分は雨樋清掃のほかTVアンテナも新設しました。

 

 

戸建のリフォームはアパートのそれとは一味違って、建物の持つ個性を引き出してあげるような感覚が求められるのではないでしょうか? また、収益物件を選び・検討される際には、どのような状態からリフォームをおこない、稼働できる状態にまで持っていけるか?をこのブログのBefore-Afterを参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

今回の現場監督は『小林さん』です。

小林さん 顔写真

 

 

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