2017.08.14

屋上 with 階段&壁再生リフォーム 壁施工編

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

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皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は 前回 に続きまして

屋上 with 階段&壁再生リフォーム 壁施工編

をご紹介させていただきます。

 

場所:神奈川県 藤沢市

 

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1Fのキッチンの脇側の壁が丸ごと新造されます。

 

 

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サッシを囲んで間柱、横胴縁と壁構造の内側の全てが新しく施工し直されました。

 

 

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透湿防水シート(通気受材)もすべて張り終えました。

 

 

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1Fから2Fと屋上まで続く壁面構造を見上げた構図になります。

建物のほぼ壁一面を作り直されている様子は、なんだか不思議な感じがしますね。

 

 

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透湿防水シートはフクビ透湿防水シート スーパーエアテックスを使用しています。外部からの水分を抑える防水性と、内部からの湿気を通す透湿性を兼ね備えた新素材で建物を結露から守ります。

 

 

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痛みの酷かった二階の押入れ(扉の奥の部分)も丸ごと撤去されました。

 

 

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外壁の構造用合板には「ラスカット」が使用されました。

 

壁左官仕上でモルタル下地を行う場合、一般構法では「ラス網」という金属製のネットを壁面に張り、その上にモルタルを塗装します。 ラス網にはモルタルを壁面に固定する役割があり、これがないとモルタルが脱落します。

 

「ラスカット」は合板にポリマーモルタルをあらかじめ凹凸で塗布し、モルタルの付きをよくした壁面ボードです。これを使うとラス網がなくてもモルタル塗装ができ、工程・納期を大幅に短縮できます。また、従来のモルタル壁に比べ耐震性が高いというのポイントです。

 

「ラスカット」の継ぎ手には目地処理(コーキング)工事がおこなわれる、もしくは、ラスカットの継ぎ手部分にGネットと呼ばれるクラック低減用目地補強材(耐アルカリガラス繊維ネット)で継ぎ手のモルタルの付きを安定させるような施工をおこなう場合もあります。

 

 

外壁面はこのあとモルタル(塗装)工事をおこない、仕上げの塗装工程に移ります。

 

 

今回の現場監督は『谷本さん』です。

谷本係長

 

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