2017.07.03

堅実&簡単リフォーム完了!

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、

皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は 賃貸アパート 手のかからない部屋へ に続きまして

堅実&簡単リフォーム完了!

をご紹介させていただきます。

 

場所:【千葉県 成田市】

 

投資物件においては全室空室のアパートを選ぶ際など、何かにつけたくさんの不安要素があることでしょう。しかしながら、リフォームの施工の一つ一つを理解し、必要不可欠な部分を押さえたリフォームを施工していくことで、手のかかりそうな物件が長きに渡って安心して収益を得られる資産へ近づけてことが可能になります。そのきっかけとなる施工例になれば幸いです。

 

今回はその内装工事の完工編をご案内いたします。

 

《玄関》

玄関成田市並木101完工_170629_0023a

 

玄関のたたきは水垢のようなシミが浮き出てしまっていたモルタルの仕上げだったのですが CFを貼っています。

 

 

《キッチン/床》

キッチン床成田市並木203完工_170629_0013

 

経年の汚れはクリーニングだけではやはり不十分です。キッチンのフロアはCFの張り替えでリフレッシュ!

 

 

《キッチン/天井》

天井成田市並木203完工_170629_0002a

 

各部屋の雨漏り対策と、施工後に高圧洗浄器でテストののち、キッチンの天井のクロスは貼り替え、火災感知器を設置(キッチン:熱感知タイプ 各部屋:煙感知タイプ)しています。

 

 

点検孔成田市並木202完工_170629_0025a

 

この建物には天井の点検孔がなかった為、押入れの天井に新たに点検孔を設けました。

 

 

《キッチン》

キッチン成田市並木203完工_170629_0015a

 

キッチンはステンレスのパネルもはがして流し台も全て交換すると共に壁側に新しくキッチンパネルを設置します。(ステンレスは傷や汚れが意外に目立ってします素材で、掃除も実は容易ではありません。)

 

 

《洗濯機置き場》

洗濯成田市並木101完工_170629_0005a

 

床、壁クロス貼り、ドア、かまちなどいたみのある部分は塗装浴室ドアハンドル交換など、生活空間における住みごごちの改善がなされています。

 

 

《洗濯機置き場の水栓》

洗濯栓成田市並木101完工_170629_0012a

 

今回は洗濯機用防水パンはあるのですが、水栓が普通の蛇口なので、ワンタッチ水栓に交換しました。簡単ではあるけれど、機能からの視点による堅実なリフォームです。

 

 

《バス》

バス成田市並木101完工_170629_0010a

 

浴槽の壁際に塗料の浮きが見られた為、浴室にソフト巾木パネルを貼りコーキング仕上げるという対策を施しました。

 

 

バス成田市並木101完工_170629_0015a

 

浴室ライトホースシャワーヘッドも交換済み。

ホースとシャワーヘッドだけでも新品に交換することが、使う側にとっての快適さをアピールできるポイントです。

 

 

《トイレ》

トイレ成田市並木101完工_170629_0011a

 

トイレはクリーニングの他、壁・天井のクロスの張替えになりました。クリーニング後は紙ラベルを掛けて状態を保護します。内見などで安易に使用されない工夫にもつながります。

 

 

《和室》

成田市並木203完工_170629_0005a

 

壁クロス貼り替えふすま張り替え、ほかに建具の調整も行いました。

窓側はサッシの枠を塗装しています。

 

 

《和室/畳》

和室畳成田市並木202完工_170629_0012

 

畳表替え壁クロスの貼り替えにより清潔感が得られました。

 

 

コンセント成田市並木202完工_170629_0007a

 

TVケーブルコンセントをチェックの上、プレート内部を交換しています。

チェックと配線の交換により、もともとあった機能を回復させています。

 

 

《洋室/フローリング》

洋室成田市並木203完工_170629_0008a

 

状態のよいフローリングは、クリーニングワックスがけをおこないました。エアコンTVケーブルコンセントも完了!!

 

 

 

「リフォーム全体で何が必要になって、何を省略できるのか」の判断基準を得ること。これは単に「どれくらい費用をかけるか?」だけではなく、「中古物件の弱点をどう改善すれば、入居者に望まれる住居になるか」も視野においてプランを練ることによって、より明快な解答が得られるのではないかと思います。

 

 

 

今回の現場監督は『伊敷さん』です。

伊敷さん

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