2016.11.11

建物ができるまで!!~小屋組・野地板・まぐさ・窓台~

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こんばんは。

 

本日は、建物ができるまでの

 

続きをご紹介させて頂きます。

 

【題名】建物ができるまで ~小屋組・野地板・まぐさ・窓台~

 

 

《小屋組を設ける》

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屋根の形状に合わせて小屋梁の上に

 

小屋束を建てます。その上に母屋、

 

棟木、垂木を載せると小屋組の完成です。

 

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小屋梁の上に鉛直に小屋束、

 

その上に水平に母屋、その上に勾配なりに

 

垂木を組みます。

(野地板工事が終わった後の段階)

 

 

《垂木・母屋・小屋束》

 

垂木は母屋で、母屋は小屋束で、

 

小屋束は梁で支えられます。

 

母屋は約90~180cm間隔、

 

垂木は約45cm間隔が一般的で、

 

かすがいやひねり金物などの金物で

 

補強します。ひねり金物は強風で屋根が

 

飛ばされるのを防ぐために設置するものです。

 

 

《野地板・間柱・まぐさ・窓台を設ける》

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建物の概形が出来上がったら、

 

屋根の瓦などの葺き材を受けるための

 

野地板を張ります。

 

屋根の木工事が一段落すると、

 

次は間柱、まぐさ、窓台の設置といった

 

軸組の木工事です。

 

軸組を組み合せている部分を補強する

 

各種のプレート、金物、ボルトなども

 

この段階で取り付けます。

 

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《屋根防水》

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屋根の野地板の上に、アスファルトルーフィング

 

などの防水紙を張ります。

 

アスファルトルーフィングとは、

 

紙にアスファルトを含浸させ、鉱物粉などで

 

表面処理をしたものです。

 

雨水の大部分は瓦などの葺き材の上を

 

流れますが、葺き材と葺き材の接合部などから

 

侵入してきた雨水には防水しが対応します。

 

防水紙は上下10cm、左右20cm程度の

 

重ねしろをとって、下(軒)から張り上げます。

 

 

《まぐさと窓台の役割》

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まぐさと窓台は開口部となる部分に設けます。

 

これは後日、サッシの受け材となります。

 

サッシの両端は管柱か通し柱、

 

上下はまぐさと窓台に取り付けます。

 

次回は、屋根葺き・瓦・床組を

 

ご紹介致します。

 

 

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