2018.03.27

和室を解体☆広々LDK:SRC区分をセミスケルトン#3

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
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こんばんは。 本日は 前回 に引き続き 

和室を解体☆広々LDK:SRC区分をセミスケルトン#3

をご紹介させていただきます。

 

場所:【千葉県 船橋市】

 

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今回はSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)の区分のリフォームにおいて一部をスケルトン化したリフォームをご紹介いたします。

 

 

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キッチンから南側のバルコニーに向いて、左が和室右が洋室です。(洋室の右手前はLDKです)この2部屋をひとつにまとめると、かなりの大きな空間が生まれると思えませんか?

 

 

南y1IMG_2129a

 

まず右奥のバルコニーのある南の洋室をのぞいてみましょう。

 

 

南y1IMG_2130a

 

バルコニー側のすぐ近くに扉がありますが、隣の和室に通じる扉でしょうか??

 

 

南y1IMG_2131a

 

実はこの扉は洋室の収納扉でした。洋室と和室の2部屋の間には、それぞれの収納があるようです。

 

 

南y1IMG_2132a

 

洋室のバルコニーと反対側は4枚折戸になっており、開くとそれなりの開放感が得られるようになっていました。この折戸も居室としてはやや無骨な造りに感じられます。奥はLDKで右にキッチンが垣間見えます。

 

 

 ycldkIMG_2141a     

 

開いた先はキッチンと並ぶLDKのスペースになっています。

 

 

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写真ではきれて見えませんが、右手の真横がキッチンになります。このキッチンと横並びのLDKスペースは、バルコニー側の2部屋とは逆に、壁を造作して2面を囲んで扉をつけて、一つの洋室を作り出すことになります。

 

 

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さて一方のバルコニーに面した和室側はどのようになっているでしょうか?

 

 

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先の洋室の収納扉と互い違いに設けられた和室側の収納は、2枚引き戸押入れになっていました。

 

 

wIMG_2135a

 

和室の畳、押入れ、右隣の洋室とその収納と間仕切りの全てを取り払い、ほぼスケルトン化して1つの空間にすることでバルコニーに面した窓をのぞむ大きなLDKに作り変えていきます。

 

 

 

 

次回に続きます

 

 

 

 

今回の現場監督は『谷本さん』です。

谷本係長

 

 

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