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落書きorアート!?不動産価値を上げるアートの世界

不動産価値を上げるアートと落書きの境界線


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いつもブログをお読みいただいてありがとうございます。企画宣伝の森戸です。

今回のテーマは、不動産価値をあげるアートというタイトルで書かせていこうかと思います。

6万4,000年前、ネアンデルタール人が洞窟の壁面に彫刻を施し、絵を描き始めました。そして今では、公共の建物や住宅など、あらゆるところで絵画や彫像を見かけます。こういったアートワークは不動産価格にどのような影響を及ぼすのでしょう。

「アートワークが不動産価格にどのような影響を及ぼすのか?」といっても、明確な答えを見つけるのは難しいと思います。しかし、海外で不動産業者やデベロッパーは、アートが不動産の価値を高めるということについて異論はないようです。

「アートは、家の価値を実際より高く感じさせます」と、海外で高級不動産売買を行うTTRサザビーズ・インターナショナル・リアルティのテオ・アダムスタイン氏は先日、ワシントンポストの取材に答えていました。「家がしっかりした造りで素晴らしいデザインなら、そのこと自体が評価に値するはず。しかし、芸術的な要素があってこそ、その暮らしをイメージできるのだと発言しているのです。それがあって初めて『こんな場所で暮らしてみたい』と人々は感じることができます」

アダムスタイン氏は、アートによって家の価値がどれだけ高まるか、そのことを把握できる決まった公式はないと指摘した上で、家の個性を評価する方に売れば高く売れるという市場原理の話として表現していました。シンプルに言い換えれば、需要と供給のバランスという事になります。

30年前は犯罪者であった落書きアーティスト

30年前、グラフティアートというものを産み出したアーティストがいました。グラフィティーとは英語で「落書き」という意味で、今では有名なキースヘリングです。

1978年ペンシルバニア州から、ニューヨークに移り住んだキース・ヘリング。当時の不況下で暴力や差別などが蔓延していたニューヨークは、パンクロック、ダンスミュージック、そしてヒップホップやグラフィティなどのストリート・カルチャーが創り出された起源の街です。その頃20歳だった彼にとって、この街はとても刺激的だったのだと思います。そんなカウンターカルチャーから多大なる影響を受けた彼は、ニューヨークを原点に世界中の都市を飛び回りながら、芸術を通し、メッセージ性の強い作品を世に送り出してきました。ニューヨークの地下鉄で、広告の空白スペースにドローイングを始めたきっかけは、大衆の目に止まればと想いを寄せた彼にとって絶好の機会だったのですが、当時の警察は彼を何回も逮捕します。そして彼は、その後、グラフィティ・アーティストから画廊へ、そして核放棄、反アパルトヘイト、エイズ撲滅、LGBTの認知などの問題にも積極的に取り組んだ活動家として社会に貢献を果たす事になります。日本にも、キースは訪れています。1984年溜池で開店したJ TRIP BAR(クラブのはしり)の内装の為です。当時人気であった現代美術家の日比野克彦氏による招致でした。

遺作がオークションで出品

1990年2月、キースヘリングは にエイズのため、31歳で死去。J TRIP BARの壁に残された彼の遺作もオークションで、かなりの高額で落札された経緯があります。

犯罪行為から評価へ

30年前は、建物にペンキで絵を描いた人は社会から破壊行為者として非難されました。それが今では、建物の所有者や町がアーティストにお金を払って依頼するようになりました。どうしてでしょう?アートワークが不動産の価値を高め、地域経済を潤すからです。面白い事例があります。

フロリダ州マイアミにウィンウッドという地区がありますが、そこで2009年に倉庫18棟に壁画を描くプロジェクトが開始されました。この壁画のプロジェクトにより、今ではこのエリアの雰囲気は明るくなり、2009年には1平方フィートあたり10米ドルだった倉庫保管料は50米ドル超にまで上昇。また、観光客が頻繁にこのエリアを訪れるようになり、レストランやギャラリー、小売店が次々と出店しました。プロジェクトの規模も拡大し、80万平方フィート(約7万4,322平方メートル)のエリアに50人ものアーティストが集まるほどになりました。現在このエリアは「ウィンウッド・ウォールズ」(Wynwood Walls)という有名な観光名所として知られ、地元住民にも人気のスポットとなっています。

同じように、ニューオーリンズにある賃貸住宅「ライス・ミル・ロフツ」(Rice Mill Lofts)は、ストリートアートを取り入れた設計になっています。2010年にリノベーションが行われたときには、建物は落書きだらけ。しかし、デベロッパーはそれを残したまま、ほかのアーティストを雇い、絵を描き足してもらいました。その後5カ月たたないうちに69室すべてが埋まったといいます。

皆様も、未来のアーティストにグラフィティアートを依頼してみてはいかがでしょう。もしかしたら、その後価値が出るかもしれません!



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