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今年こそ開催?一宮・いすみの秋祭り①

秋の風物詩の開催に、地元は熱い期待


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千葉県一宮町・いすみ市では、歴史ある秋祭りが現在も開催され、毎年多くの見物客が押し寄せます。

コロナ禍、開催を見送った数々のお祭りですが、毎年お祭りの開催を心待ちにしている地元の人々は「今年こそ」と鼻息が荒くなっています。

一宮町・いすみ市の代表的なお祭りをご紹介していきます。

● 大原はだか祭り

大原はだか祭りの歴史は古く、江戸時代に遡ります。160年前の天保年間にすでに、祭礼のしきたりや組織が出来あがっていたことが、奉納された絵馬から伺われます。


行事の内容も今と変わらず、十社まいりや浜での大漁祈願、汐ふみ、大別れ式と、華やかなものが行われてきました。江戸時代にはこれといった娯楽もないため、この祭りは年一回の最大の楽しみとして、地元住民に受け継がれてきたのです。「何を質に入れても祭りの仕度を整えた」といわれるほどです。


当時は仕事の忙しさから、住民同士お互いの気持ちがばらばらになりがちでした。このためこの地域の領主は唯一無二の娯楽である祭りが、「集団行動と意志の疎通を図ることができる」という意味からも重要視されました。

   

秋風が吹き始める頃、地元の人々の心は『はだか祭り』のことでいっぱいになります。9月下旬の2日間にわたって行われる雄壮なお祭りです。

十数基の神輿が一斉に海へとかつぎこまれ、もみあう『汐ふみ』が祭りのハイライト。勇ましく神輿が海の中を駆け巡り、投げ上げられます。そして夕陽が落ちる頃、花火を合図に大原小学校校庭に集まり、神輿を走りながら高く上げて別れを惜しむ『大別れ式』が始まります。宵闇の中、提灯の灯りと共に走り回る、海の男たちの情熱は、クライマックスの花火を合図に昇天するのです。

この祭りには熱心なファンも多く、毎年多くの観衆でにぎわいます。関東随一とも言われる、大原はだか祭り。千葉テレビも毎年撮影に訪れます。

荘厳な歴史ある祭り。開催する際にはぜひお越しください。



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