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ペットと仲良く暮らす家づくり②

わんちゃんと楽しく暮らすポイント


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前回ご紹介した「ペットにとって快適に暮らせる家についてご紹介します。

これからわんちゃんと暮らし始める方もぜひご参考にどうぞ。

 

● わんちゃんと暮らす家の「床」について

犬と共に快適に暮らす家にするには、工夫が必要ですが、特に注意したいのが床選びです。

フローリングの床は足に負担がかかりやすいため、工夫したいポイントのひとつです。

室内犬で多いのが、股関節の病気や脱臼です。原因はフローリングのすべりやすさにあります。すべる床の上で犬が身体を支えるためには、股関節や後肢に大きな負担が掛かります。

犬の育成のプロは、後肢を触り、その広がり具合を見ただけで、フローリングの上で暮らしていることがすぐわかるそうです。いつまでもわんちゃんと楽しく暮らすには、滑りにくく、柔らかいクッション性のある床材が望ましいです。

トイレトレーニングが完了していれば、絨毯やカーペットを敷くと、足への負担も軽減します。
子犬や、トイレトレーニングの途中段階のわんちゃんなら、防水性と弾力性を兼ね備えたフロアマットが掃除しやすくておすすめです。

リフォームでペット用として使われる床材の特徴をまとめました。

■ フローリング材
表面強度を上げて、傷やアンモニアにも強く、掃除がしやすいペット用フローリング材が増えています。チェックポイントは「滑りにくさ」です。

滑りにくい素材で安心なのが、
・シリコンコートフローリング
・コルク材フローリング です。

■ クッションフロアシート
クッションフロアは塩ビでできたシート素材で、アンモニアにも強く掃除も簡単です。安価でリフォームできるのが特徴です。

■ タイル
タイルは耐久性が高く、強度があるので、汚れたらすぐ水拭きをしていつまでも美しく保つことができます。床暖房と組み合わせれば、夏は冷たく冬は暖かい環境になりますが、リフォーム費用は高めで、表面が固いのでカップなどを落とすと割れることもあり、わんちゃんにとって快適とは言い難いかもしれません。

■ タイルカーペット
四角いタイル状になったカーペットで、組み合わせて床に敷き詰めます。汚れたら1枚だけの交換も可能で、ホームセンターなどでも買うこともできるため、手軽に床を変えられます。

  

犬は床を掘るのが大好きです。畳はもとよりフローリング材も表面をぼろぼろにされてしまうことがあります。床を掘って表面をはがしたフローリングや、畳表をむしることもよくあります。こうなるともう補修では追いつきません。

また犬には1年に2回程度、換毛期という毛が大量に抜ける時期があります。そうなるとそこら中にふわふわと毛が舞い散りますので、さっと掃除できるような床材を選んでおくことも大切です。

すべりにくい床にしておくことは、犬の健康のためだけでなく、子どもやお年寄りにとっても安全な床になります。リフォームの際は、すべり具合をよくチェックしましょう。

また階段も、犬にとっては危険な場所です。滑り止めのマットを敷いて、滑り落ちないよう対策しておきましょう。このようなリフォームは、高齢者や子どもの安全性を高めることにもつながります。犬に優しい家は自然と人にも優しい家になります。

わんちゃんと楽しく暮らすためのポイントを引き続きご紹介します。

次回をお楽しみに。



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