1. Home
  2. お知らせ
  3. 地域紹介
  4. 投資物件専門建設会社ピカいちのある一宮町ってこんなところ⑦

投資物件専門建設会社ピカいちのある一宮町ってこんなところ⑦

一宮町の歴史 その弐

前回は延宝・元禄の大地震・大津波までお伝えした一宮町の歴史です。

1844年(天保15年)一宮海岸に台場が建設され、砲台が設置されます。

 砲台を築いたのは時の加納藩ですが、幕府が品川台場を築くより八年も早いということになります。一宮藩主加納久徴は、大砲を鋳造し海岸線に五カ所の砲台を築きました。大砲は火縄式のもので、各砲台に一つずつ設置し、付近に武士溜り陣所を配置しました。静かな一宮に波乱の時代が押し寄せることになります。

1867年(慶長3年)大政奉還、1869年(明治2年)に版籍奉還。

一宮藩主 加納久宜は一宮藩知事となります。

1871年(明治4年)には廃藩置県により「一宮県」ができましたが、県の統合により一宮は「木更津県」となります。

1897年(明治30年)に房総鉄道、大網~一ノ宮駅間が開通しました。2年後には一ノ宮~大原駅間が開通します。

電話が開通されたのは、1909年(明治42年)のことです。たった100年ちょっと前は、インターネットどころか電話すらない今とはまるで違う異世界なんですね。

約100年の間に電話が発明され、自動車ができ、文明が加速度をつけて発展しましたが、今後はどんな社会になっていくのでしょうか。

 

次回に続きます。



↓↓↓ぜひポチっとお願いします

br_c_1538_1

↑↑↑めざせ!ランキング上位!


✩お得なキャンペーンや不動産情報✩をご紹介させて頂きます。告知は、弊社ブログ・LINE@限定となっておりますので、ブログのチェック、LINE@登録、どうぞよろしくお願いします。


【ピカいちのLINE@】 

@ent7373a LINE@登録方法はこちら


八重洲ブックセンター、丸善丸の内本店で、週間ランキング1位になりました!

弊社代表 柳田の書籍 第1弾

【ピカいちのリフォーム投資】改訂版

大好評、販売中!『投資の教科書』としてお読みいただけます。

リフォームは投資という新しい考え方!☆リフォームやる前に読めば確実に元は取れると思います☆

ご購入はこちらから

👇

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページ上部へ戻る