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『インテリアの知識、分かる範囲で教えちゃいます Part 12』

こんばんは🌙✨

  

幕張bay支店 事務員の黒木です🦝🍎

いつもピカいちブログをお読み頂き、誠にありがとうございます。

 

今回は椅子の構造やについて紹介していきますね💺

  

・椅子の各部の名称

椅子と簡単にいっても各部で名称や役割が違います🤔

  

・椅子の張り材とは

張り材はいすの座や背などに詰め物をして、布地や革等で覆って仕上げることです!

簡単に言えば椅子にクッション性をもたらすための方法ですね!

 

椅子張りには3つの材料があります。

 

・上張り材 … 椅子の表面を覆う材料

・クッション材 … 椅子の弾力性や柔らかさを与える詰め物

・衝撃吸収材 … 腰掛けたときの衝撃を受け止めて和らげる材料

・上張り材

上張り材には布地(ファブリック)、天然皮革、合成皮革等が使われます。

・クッション材

クッション材には弾力性や柔らかさを与えるほか、椅子の形を整える大切な役割を持っています。

ウレタンフォームや綿、羽毛、羊毛、パームロックを使います。

・衝撃吸収材

衝撃吸収材はいすの座り心地を左右する重要な和区割りを持っています。

衝撃吸収材の代表的なものはセットスプリングやウェビングテープ、スネークスプリングなどがあります。

椅子の用途や構造、デザインによって使い分けます!

セットスプリング

コイルスプリング(らせん状のバネ)をいくつかつなげて固定したもの。

スネークスプリング

波形をした長いスプリング。

座面の薄い椅子に使われることが多い。

ウェービングテープ

ゴムを浸透させた糸や細いゴムに糸を巻き付けたものをベルト状に織ったもの。

バネ以外にも衝撃を吸収する方法がいろいろありますね🤔

でも実際に購入するとしたら何が一番いいのかなって思う方もいると思います。

  

簡単に表にしたので説明します🤓

ソファーを購入するときにどんな衝撃吸収材が一番いいのかを考えたときに、

お勧めなのはコイルスプリングです。

 

クッション性はもちろん体への負担も少なく、長時間座っていても疲れないのが最高ですね😊

 

ただ、バネなので柔らかさに関してはあまり期待できません、、、。 

   

こんな感じで今回は椅子の構造について紹介させていただきました!

どうでしたか?

椅子やソファーが実際にどんな構造になっているかなかなか知る機会がないので、ここで少しでもわかってもらえればと思います♪

 

それではここで終わりにしたいと思います🌻

最後までお読み頂きありがとうございます!

 

それでは次回もお楽しみに!!

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