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『インテリアの知識、分かる範囲で教えちゃいます Part 6』

こんばんは🌼

 

幕張bay支店 事務員の黒木です🦝

いつもピカいちブログをお読み頂き、誠にありがとうございます。 

   

前回は『ヴィンテージインテリア』について紹介しましたが、

今回もちょっと似たような内容になっております。

 

『ヴィクトリア調インテリア』と『ロココ調インテリア』について紹介したいと思います😊

 

この二つはよく同じように間違えられることが多いのですが、流行った年代も国も違うのが特徴です🤔

 

してこの内容の話は私の歴史好きが止まらなくなってしまうので抑えめに紹介していきます。笑

 

ロココ調は、ルイ15世(在位1715-1774年)からルイ16世(在位1774-1792年)の時代にフランスで流行った様式。

当時は王族や貴族のみが楽しめたインテリアスタイルでした。

現代ではモダンインテリアとロココ調インテリアを合わせたコーディネートも多く

特に天井が高い家では豪華なシャンデリアや壁の装飾を行うことでシンプル過ぎない遊びのある空間にできます。

ロココ調のカラーパレットはまさにパステルカラーです🧁

「マリー・アントワネット」という映画をご存じでしょうか?

まさにパステルカラー満載な映画です(笑)

 

薄いブルーやピンク、イエロー、グリーンなどのカラーが使われます。

家具は、この時代を象徴する「カブリオレ・レッグ」の家具や、光沢のあるタフタ系のファブリック、ゴールドを使った小物等。

カブリオレ・レッグの家具。
綺麗なS字を描く曲線で「猫脚」とも言われています。

どちらかというと女性らしいコーディネートになります。

 

男性らしさを求めるのであれば、前述でお話したようにモダンインテリアを加えてみるのもいいと思います!

後は、例えばソファーを薄いブルーではなくもう少し力のある濃いめのブルーを使用するのもいいと思いますね!

 

ヴィクトリア調は名前の通りイギリスのヴィクトリア女王の治世(在位1837-1901年)にイギリスで誕生した様式です。

ヴィクトリア調インテリアは、王族や貴族しか楽しめなかったフランスのロココ調と違って産業革命で生まれた富裕層の庶民の間でも広まったのが特徴です!

 

もちろんそれでもやっぱり高価な家具ばかりでしたが、、

 

一番最初でもお話ししたようにロココ調とヴィクトリア調はよく同じように思われがちです。

 

その理由は、ヴィクトリア調が過去の様式を真似したり、折衷したりする保守的なスタイルだからです!

 

なのでコーディネートの幅は広くなりますが、カラーやファブリックに大きな特徴があります。

ヴィクトリアンインテリアではベースカラーにベージュ、グレー、ホワイト

アソートカラーにはローズピンクやグレー、ラベンダー、セージ等を使います👀

 

彩度の高いポップカラーは基本的に避けるといいと思います。

 

ファブリックに関しては、

例えばカーテンはシルクのダマスク織やヴェルヴェット!

 

シーツやクッション、ラグには大量の花柄がプリントされたものやインド更紗や帆布がおすすめです。

 

ヴィクトリア調の特徴は、同じ部屋に複数の柄を組み合わせることができるので、アイテムごとに幾何学、ストライプ、アニマルや花柄のパターンなどを取り入れても良いと思います✨

 

アンティーク家具好きにはたまらないインテリアコーディネートですが、実際にこのコーディネートをする方は多くないかと思います、、

私的にはとっても好きですが、今でもアンティーク家具は良い金額で売られているので手が出せない方もい多いのかなって、、(笑)

 

でも部屋全体ではなく一か所だけコーディネートするのも遊びがあってお勧めです😊

  

それでは今回はこんな感じでおわりにしたいと思います。

それでは次回もお楽しみに🕊


最後までお読み頂きありがとうございます!

次回もお楽しみに⭐

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