「建て方」から「上棟」へ-★

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こんばんは。 本日は 前回 に続きまして

「建て方」から「上棟」へ-★

をご紹介させていただきます。

 

場所:【千葉県 長生郡】

 

新築長屋 建て方 初日_170906_0011

 

今回は新築工事のうち「建て方」から「上棟」の施工を紹介いたします。

 

 

新築長屋 建て方 2日目_170911_0006

 

写真上は20kNホールダウンアンカー(=100キログラム)で柱に生じる引き抜き力に応じて選定されます。アンカーボルト及び縦方向の通しボルトはM16を使い、アンカーボルトの基礎コンクリートへの埋め込み長さは、360mm以上が必要です。

ホールダウンアンカーは地震時や台風時に柱が土台や梁から抜けるのを防ぐために必要不可欠な金物で、柱脚(柱の下部)と柱頭(柱の上部)の両方に取り付けるものです。

 

 

新築長屋 建て方 初日_170906_0020

 

プレカットされた部材が続々と組み上げられていきます。

 

 

新築長屋 建て方 初日_170906_0030

 

「建て方」から「上棟」へむけて施工が進んでいます。

 

 

新築長屋 建て方 初日_170906_0013

 

使用される部材の価格の6割近くがプレカット代になります。往年の大工仕事が工場でのプレカットという工程で省かれ、スピードと効率化につながります。

 

 

新築長屋 建て方 初日_170906_0009

 

熟練職人の連携で速やかな施工がおこなわれています。

 

 

新築長屋 建て方 初日_170906_0031

 

天に向かって林立する柱。

 

 

新築長屋 建て方 初日_170906_0007

 

クレーンの長大なアームによって必要な場所にプレカットされた部材が、届けられています。

 

 

新築長屋 建て方 初日_170906_0025

 

天気の許すかぎり、棟上げまでの作業は一気におこなわれます。

 

 

 

今回の現場監督は『海老名さん』です。

海老名さん

 

 

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