水回りのトラブル!!ファイバースコープで問題点を発見♪

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
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こんばんは。 本日は

水回りのトラブル!!ファイバースコープで問題点を発見♪

をご紹介させていただきます。

 

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今回はファイバースコープを使って、排水詰まりの原因を突き止めました。

 

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排水がされないという問題で、まずキッチンシンク下の排水トラップに異常がないか確認したのち、

考えられる経路から排水管の内部をファイバースコープで確認、問題部分を発見。

高圧洗浄機で排水経路の洗浄をおこなうことで排水の詰まりが解決しました。

 

 

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経年で排水経路がつまった主な原因は、食用油石鹸カス髪の毛 等です。特に食用油など直接流してしまったりすると、管内に汚れが堆積して詰まりの原因になります。

 

 

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古築のアパートではそれまでにどんな使われ方をしたかによっても症状が異なりますが、元の配管のレイアウトによって詰まりが生じやすい状況である場合もあります。

 

 

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今回使用したのは直径8mmくらいのカメラヘッドとジョイントをモニター付きの本体に繋ぐだけの簡単な構成の機器です。

 

 

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問題が生じた箇所を探したり、狭い場所を工事を始める前にチェックするなど様々に使えそうです。

 

 

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フレキシブルアームの利点はなんといっても形状をある程度保持できる点で、浴室換気扇の周囲とかちょっとした手の入りにくい高所の確認などにも使えそうです。

 

 

 

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近頃では、ちょっとした隙間などの確認用ならスマホなどにも対応した安価なファイバースコープもあるようです。

 

 

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長年空室だったアパートのリフォームをおこなって賃貸の運用を始めたとたんにに、排水の詰まりが起こる場合も起こり得ます。対策が洗浄で済むのか?それとも根本的に配管を変える必要があるのか?判断し難い状況になるかもしれません。今回はスコープで詰まり箇所を発見。経年の汚れを取り除けたことでひとまず問題は解消されそうです。

 

今回の現場監督は『渡邊さん』です

渡辺さん

 

 

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