化粧直し〜戸建のバルコニー・外壁:現調編

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。


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こんばんは。 本日は

化粧直し〜戸建のバルコニー・外壁:現調編

を、ご紹介させていただきます。

 

現場住所【千葉県 木更津市】

今回は賃貸一戸建のバルコニー・外壁塗装のご依頼です。賃貸契約者のご在宅での施工になります。

最初にオーナー様の希望する予算と施工内容を現地でヒアリングをおこないながら確認しています。

空室と違って予算等が限られると思いますが、最もコストパフォーマンスを求められる?ケースになります。

 

《外観》

外観 塀 A 木更津市祇園 施工前_170419_0014a

 

こちらの賃貸一戸建で在宅での施工になります。

外観 塀 B 木更津市祇園 施工前_170419_0013a 

 

土留めと塀を兼ねたコンクリート素地の立ち上がりが、建物の雰囲気を沈んだ印象にしています。

このままでは汚れやヒビなどのダメージにも弱く、景観もまた芳しくありません。

 

《一階の腕木庇、二階のバルコニー》

木更津市祇園 施工前_170419_0009a

 

一階の腕木庇は木部に痛みがあり、庇自体にうねりが入っています。バルコニーは鉄骨ですが溶接部などから腐食が始まっています。塗装も経年劣化により本来の色からかなりの退色が見られます。

  

木更津市祇園 施工前_170419_0008a

 

一階の庇は波板の反りや劣化だけでなく、腕木の先端部分からくさり始めています。

 

木更津市祇園 施工前_170419_0011a

 

庇の側面は波板を立て針金で縛ってあるだけです。

建築当初(おそらく入居当初も)は何もなかった側面ですが、入居者自らがラティスなどを添えたり、プライバシーを気にかけている様が見てとれます。たんなる撤去になるのでしょうか?? オーナー様には対処の義務はないと思われますが、どうなるかが期待の膨らむところです。

 

 

 

今回は賃貸戸建の外壁や庇などの外装のみのリフォームになります。

空室でなく現在入居中の物件でオーナー様の意向が、どのように反映されるのか楽しみなケースです。

 

次回、施工編に続きます。

 

今回の現場監督は『伊敷さん』です。

伊敷さん

 

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