2018.05.14

☆Bfore-After:家の外壁が壊れたら???

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、

皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は 

☆Bfore-After:家の外壁が壊れたら???

をご紹介させていただきます

 

場所:【千葉県 〇〇市】

 

伊敷さん 八街市朝日現場 完工写真_180205_0003a   

 

今回は家の外壁が破損してしまった場合の修繕のBefore – Afterをご覧いただきます。

 

 

伊敷さん 八街市朝日現場 完工写真_180205_0001a

↑Before

多くの戸建の家の外壁部分は、サイディングと呼ばれる外壁素材によって構成されています。サイディングはセメント質と繊維質を主な原料とした外装材で、ひと昔前に主流でしたモルタルの欠点(施工時間・費用もかかり、ヒビが入りやすい)を補い、またコストパフォーマンス性も高い素材です。

 

 

伊敷さん 八街市朝日現場 完工写真_180205_0002ac

↑Before(遠くからの写真)

低い位置に、写真のように破損をしてしまっています。サイディングはサイディングボードともいわれ、板状になっており、コーキング部分を極力減らすために、サイディングボード1枚ごとの高さもしくは幅に合わせて破損部分を張り替えることになり、穴のサイズで継ぎ合わせの補修はされません。

 

 

伊敷さん 八街市朝日現場 完工写真_180205_0004ac

↑After

コーキングにより防水がなされ、外観はほぼ気にならないほどの状態にまで補修が完了しました。

 

 

伊敷さん 八街市朝日現場 完工写真_180205_0003a

↑After

既存のサイディングには風雨によるエイジング(色褪せ・汚れなど)もありますため、修繕の際は、同じ部材があったとしても、色はどうしても異なります。非常に限られた予算内での修繕では補修部分の色合いは違ってしまいますが、通常は足場をかけての全塗装などで、建物として統一感のある仕上がりが求められることになります。

 

 

 

 

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