2018.04.21

限界に挑戦!?山の上の一戸建をリフォーム:ep8

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、

皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

br_c_1538_1

↑↑↑クリックお願いします。

 

こんばんは。 本日は 前回 に引き続き 

限界に挑戦!?山の上の一戸建をリフォーム:ep8

をご紹介させていただきます

 

場所:【神奈川県 横須賀市】

 

r現調_横須賀戸建_180215_0011a

 

今回は建物への車の横付けが不可!?という物件が多い地域の、山の上にある戸建のリフォームをご紹介いたしたいと思います。 

 

 

r現調_横須賀戸建_180215_0011a

 

廊下の右側は玄関に近い側の和室のひとつです。部屋の中と廊下側に、水墨画の竹の絵が見えますが、次の写真と見比べて何か違和感を得られたとしたら、かなりの注意力がある方だと思います。

 

 

IMG_2327a

 

この写真でお気づきでしょうか?この和室の出入り口は片面が板の板襖ですが、どうやら廊下側と向きが(気分で??)入れ替えられているようなのです。

 

 

IMG_2329a

 

本来なら廊下側が木の板目で、水墨画の描かれた襖絵が和室内部に見えるのが正しい配置と推察されます。廊下に見えていた水墨画がこの写真の左に見えていれば、襖の立て付けが正しいということになりますでしょう。

 

 

w_横須賀戸建_180215_0029a

 

天井は、既存のままで問題なさそうです。

 

 

IMG_2331a

 

畳の下はどの部屋も気になるところですが、この部屋は比較的状態が良さそうです。

 

 

IMG_2326a

 

こちらは外された押入れの襖(裏側)です。

 

 

IMG_2284a

 

次は奥の和室に並ぶもうひとつの和室ですが、同じ深い緑の聚楽壁になっています。柱でお気づきかもしれませんが、床の間のある奥の和室から『源氏襖』で隔てられた、磨き丸太・変木が使われていた(写真:中央の柱)あの和室です。

 

 

IMG_2292a

 

玄関側の廊下につながる入り口(襖)です。

 

 

IMG_2289a  

 

窓が掃き出し窓と違って低めの腰窓になっているのがこちらの和室の特徴です。

 

 

w現調_横須賀戸建_180215_0007a

 

押入れの襖が外されています。

 

 

IMG_2290a

 

押入れの棚板はベニヤなので、汚れが著しい場合の取り替えは容易です。

 

 

IMG_2296a

 

この和室は畳がひどく痛んでいますため、床への影響が懸念されます。

 

 

 

 

この建物の1階の和室は、床の状態を確かめた結果、4.5畳6畳の2部屋の根太を組み直しコンパネを貼り直ししての補修を施すことになりました。床の問題が解消されれば全部屋ともに、畳はもちろん表替えをおこない、状態によっては本畳床ごと取り替えることになります。

 

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

今回の現場監督は『小林さん』です。

小林さん 顔写真

 

 

br_c_1538_1

↑↑↑クリックお願いします。

クリックをして頂けると

次の更新への励みになります。😀

☆お得なキャンペーンや不動産情報☆も開催&ご紹介させて頂きます。ただし、告知方法はブログのみでしかしないので、毎回ブログをチェック☆彡宜しくお願い致します🌟

更新をメールでお届けできます。メールアドレスを入れて「登録する」ボタンで登録完了です。


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー

オフィシャルブログ