2018.03.14

給水管引き込みと道路本復旧工事.ch7

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
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こんばんは。 本日は 前回 に引き続き

給水管引き込みと道路本復旧工事.ch7

をご紹介させていただきます。

 

場所:【千葉県 一宮町

 

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今回も給水管引き込みと道路本復旧工事についてご紹介したいと思います。

 

 

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アスファルト舗装の表層の施工が始まり、アスファルト混合物の敷きならし転圧がおこなわれています。アスファルト混合物の敷きならし方法には、人力施工機械施工があります。これらの選択は工事規模、工種などによって決められます。

 

 

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適切な温度管理および品質管理のもとで製造された加熱アスファルト混合物を敷いて層を形成します。ここでアスファルトデジタル温度計の登場です!!プローブを均し施工中のアスファルトに差して、施工中の温度を確認します。

 

 

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加熱した際の温度は実にプラントからの出荷時で160度以上、施工中も150度前後でおこなわれます。

 

 

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表層工敷均し中の写真も撮影します。表層工はマカダムローラーで転圧(締め固め)します。

 

 

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ロードローラの転圧速度は2~3km/hとし、アスファルトフィニッシャ側に駆動輪を向け、勾配の低い方から等速で転圧します。これは、案内輪よりも駆動輪の方が転圧中に混合物を前方に押す傾向が小さく、その動きを最小にとどめることができるからです。また同様に、混合物の側方移動を出来るだけ少なくするために、横断勾配が付いている場合は勾配の低い方を先に転圧します。

 

 

 

 

次回に続きます。

 

 

 

 

今回の現場監督は『渡邊さん』です

渡辺さん

 

 

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