2017.12.06

CLOSER#1

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
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こんばんは。 本日は

CLOSER#1

をご紹介させていただきます。

 

0ドアクローザー_171127_0035a

 

今回はドアクローザーの交換方法についてご紹介させていただきます。

 

 

1ドアクローザー_171127_0042a

 

<ドアクローザーの構造的な種類>

パラレル型(リンク棒とドアとが並行)
スタンダード型(リンク棒とドアとが直角)

 

※上の写真はパラレル型になります

 

 

ドアクローザーに不具合があった場合、調整で済む際は、ほぼ+のドライバーがあれば、一般の方でも難しくはありません。(取り付けプレートのネジ穴の緩みなどは別の問題とします)メーカーや型番の表記を元に、ネットの情報から調整方法を確認できるでしょう。しかし実際のところ、調整で済むのか交換すべきなのかの判断をしなくてはなりません。状況としては、ドアがストップしなくなりバタンとしまる。この状態から速度調整ネジを調整することで正常な作動がなされるか?という点ですが、もうひとつ決定的なチェックすべき点は油漏れです。ドアクローザーに油漏れが起こっていると構造上修理はできません為、交換という判断になります。したがって取り付けたドアに明らかな油の流失が見られる場合と、上の写真のように中央のボルトもしくはボルトのカバーに油だまりができてしまっていまる場合は、交換という判断になります。(※まれな例ですが、調整ネジが1つしかないものは年代が古く耐用年数を超えている可能性が高く、また調整も非常に困難とされており、交換した方が良いといわれています/通常は調整ネジが2〜3箇所)

 

注意したいのは、調整をおこなっている際に、調整ネジを本体面のツライチよりも調整ネジを前に出さないことです。これをやってしまうと、故障でなくても本体から油が漏れてしまいます。上記の油だまりの写真のように油の周囲の埃がついていなければ、調整ネジを緩めすぎたということも考えられます。

 

 

3ドアクローザー_171127_0040a

 

さて、交換前のドアクローザーですが「NHN(ニッカナ) 152SPT 」でした。この機種のネジ穴と一致する代用機種を選びました。

リョービ S-202P C1 45kg以下
リョービ S-203P スチールドア(主にオフィスビル用)65kg以下

 

一般住宅の使用においてはリョービ S-202P C1の方で OKでしょう。

 

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パーツ構成は以下の3つになり、非常にシンプルです。(※ビスは余分に付属しますが完全に取り付けが終わるまで既存のものもとっておきましょう。)

 

 

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①本体とアーム 本体はシンプルなデザインです。

 

 

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②フリーアジャストブラケットステーが可変し、どのような穴位置にも対応します。それぞれ稼働するブラケットには4箇所のホールド穴がありますが、既存の穴の数に合わせて3箇所の止めでOKです。リンク(伸び縮みする棒状の部分) はストップネジで一体化されています。

 

 

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③アジャスターマウント(本体取り付け板)と交換取り付け用の小プレート

 

 

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※アジャスターマウント(本体取り付け板)と取り付け用の小プレート(2枚)は梱包のためにアッセンブリーで組んでありますので、一旦分解していきます。

 

 

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この状態からドアへの組み付けを始めます。

 

 

 

次回に続きます。

 


 

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