2017.10.06

一戸建ほぼ廃墟からの再生プログラム#007

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、

皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は 前回 に引き続き

一戸建ほぼ廃墟からの再生プログラム#007

をご紹介させていただきます

 

場所:【千葉県 山武郡】

 

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戸建のほぼ廃墟からのリフォームの完成までの道のりの「その7」をご案内いたします。

 

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キッチンはブロックキッチンです。全て解体します。ぱっと見はキッチンには問題は少なそうですが、壁と床に雨漏りの大きなダメージがあります。

 

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こちらはキッチン脇にある洋室ですが、雨漏りのために壁がクロスと一緒にはがれてしまっています;恐れていた屋根がわらのダメージがあちらこちらに見られます。

 

 

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和室につながる廊下の壁は DIYで塗装されていましたが、テカリなどもあって、印象もあまり良くありません。下地を作ってクロスの張替えするのが最も効果の上がる手法になります。

 

 

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奥の和室ですが一見、畳が古いくらいの感じです。

 

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今回は和室を全て洋室にするプランにしないで窓周りの建具等を生かして和室のままでリフォームをおこないます。

 

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押入れの天井板も外れてしまっていました。屋根から2階にかけての雨漏りが懸念されます。

 

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奥の和室には縁側から入るトイレがありました。少し変わった間取りです。

 

 

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雨漏りの影響がここにもありました。どうにも2階の様子が気になってきます。

 

 

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和室の壁は砂壁/聚楽(京壁)塗装でした。

 

聚楽塗装は手間や費用がかかる仕上げですが調湿効果があるとされ、また耐火性にも優れています。仕上げには繊維や金箔を混ぜたものもあります。しかしちょっとした角からはがれやすくなって、経年によりボロボロと崩れてしまうことがあります。

 

和室を残すプランなので、この砂壁の素地は可能な限り残します。

 

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二つ目のトイレがありました。 こちらにはウォシュレット用の電源も引きたいと思います。

 

 

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時代的には多くがそうだったのでしょうが、和室が主体の住まいにもかかわらず、このような色の取り合わせの浴室では落ち着かないのではと思われます。浴室は床から作りなおし、追炊き機能付きの給湯設備入れてシステムバスに変更します。

 

 

次回はさらにこの物件の危機的状況?の2階内部にせまってみたいと思います。

 

 

今回の現場監督は『堀さん』です。

掘さん

 

 

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