2017.07.11

ポリエチレン分子の架け橋

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、

皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は 

ポリエチレン分子の架け橋

をご紹介させていただきます。

 

場所:【千葉県 東金市】

 

今回は老朽化した屋内配管の補修をご案内いたします。

 

東金市 老朽化配管復旧作業_170707_0001ac

 

区分マンションの一室で、漏水の問題が発生しチェックしたところビニールテープが巻かれた左側の配管に問題があることがわかりました。

 

 

東金市 老朽化配管復旧作業_170707_0004ac

 

問題のありそうな配管のテープを剥がしてみると、給湯側の銅管に腐食による穴が見られました。

 

 

東金市 老朽化配管復旧作業_170707_0003aqc

 

架橋ポリエチレン(赤)を使って、腐食のあるパートをそっくり差し替えました。

 

 

東金市 老朽化配管復旧作業_170707_0002a

 

継手との相性も抜群であるばかりでなく、軽さと柔軟性があるために増改築の際も容易にラインを引いたり継ぎ足したりが可能です!!

 

〔架橋ポリエチレンのメリット〕

①柔軟で軽量、取り扱いが簡単。
②接続がワンタッチで容易(接着剤、はんだ付け不要)継手の種類も各種部材が選べる。
③スケール(水アカ)が付着しにくく、非常に衛生的。
④地震で破損しにくい耐衝撃性。また一般の給水・給湯の場合、耐食・耐電気腐食性に優れ、長期間の使用も可能(耐用期間は使用条件による)。
⑤耐熱性・耐寒性に長け、給水・給湯の双方に使用できます。また耐塩素水性・電気絶縁性に強い。
⑥従来の並列に配管する「ヘッダー工法」だけでなく、増改築の現場での「先分岐工法」が使えてコスト的にもメリットが出やすい。

 

 

架橋ポリエチレン管DSC_0706

<施工例:ピンクのさや管が給湯用、ブルーのサヤ管が給水用>

 

架橋ポリエチレン管は熱可塑性プラスチックとしての鎖状構造ポリエチレンの分子どうしのところどころを架橋結合させて、立体の網目構造にした「超高分子量のポリエチレン」で、ポリエチレンの弱点であった耐熱性をさらに改良したものです。鉄管に代わるHI (水道用耐衝撃性硬質塩化ビニル管) や銅管(給湯)をもしのいで、いまや戸建住宅や集合住宅の給水・給湯配管や床暖房などの配管の主流になっており、増改築・リフォームの際にも頼れる部材のひとつです。

 

 

 

今回の現場監督は『小林さん』です。

小林さん 顔写真

 

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