2017.07.07

パーキングブロック施工♪

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、

皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

br_c_1538_1

↑↑↑クリックお願いします。

 

こんばんは。 本日は 

パーキングブロック施工♪

をご紹介させていただきます。

 

場所:【千葉県 八街市】

八街ファミーユ施工前_170705_0003ac

 

今回は 駐車場のリフォームをご案内いたします。

 

駐車場に必要不可欠な車止めですが、古い造作により「地先境界ブロック」で代用してあり、その多くが駐車場の敷地から剥がれて、およその定位置に散らばっている状態でした。

 

最近ではコンビニに車が突っ込んだというニュースがよく流れますが、操作系のミスのほか駐車場と店舗との距離が短いのも一つの原因かもしれません。だとすれば車止めがこのようにルーズな状態だと非常に危険です。 

 

〔パーキングブロック設置についてのポイント〕

○万が一のサイドブレーキ引き忘れの際の安全対策にもなるので出来るだけ設置したほうがよい。(特に傾斜のある場所)

○ブロックがズレる事で壁に接触して凹んだ!など事故が起きる事の無いよう出来るだけ固定(アンカーや接着剤)したほうがよい。

○駐車位置が壁面すれすれになる様な距離だと、マフラーから出る排気ガスが同じ所にあたり壁が黒くなる場合がある。(低い壁や植栽で建物と隔離)

 

 

八街ファミーユ完工_170705_0002

 

壁面等からブロックまでの距離寸法(標準)は、

軽自動車:30cm から 50cm

普通自動車:100cm から 120cm

上記が設置の際の基本になります。

 

 

八街ファミーユ完工_170705_0028a

 

輪止めのテーパーと反射マーカーのついたパーキングブロックアンカー及び

強力接着剤でしっかりと固定しました。

 

 

八街ファミーユ完工_170705_0030e

 

パーキングブロックの基本となる幅は60cmで、ブロックとブロックの間隔は軽自動車専用の駐車スペースであれば60cm間隔、それ以外の普通車用のスペース70cm間隔というのが標準的な設置間隔になります。

 

 

S__3973449a

 

 

剥がれてしまったパーキングブロックを放置したままですと、建物に危険が及ぶ場合もあります。

また、新しく駐車スペースを作る場合も同様にパーキングブロックの設置を施工プランにいれておくことで、その後の事故やトラブルの防止につながると思います。

 

 

今回の現場監督は『伊敷さん』です。

伊敷さん

 

br_c_1538_1

↑↑↑クリックお願いします。

クリックをして頂けると

次の更新への励みになります。😀

☆お得なキャンペーンや不動産情報☆も開催&ご紹介させて頂きます。ただし、告知方法はブログのみでしかしないので、毎回ブログをチェック☆彡宜しくお願い致します🌟

更新をメールでお届けできます。メールアドレスを入れて「登録する」ボタンで登録完了です。


 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

カテゴリー

オフィシャルブログ