2017.07.02

土地神様へのごあいさつ

不動産投資を始められて、リフォームの内容などに悩まれる方も多いと思います。
このブログでは「こんな物件をリフォームをしたらこうなった」というような内容を毎日更新させて頂いております。
もちろん、お問い合わせを頂ければありがたいのですが

お問い合わせを頂けなくても、『このブログを見て』修繕工事の参考にして頂き、

皆さまの不動産投資が成功されることを切に願っております。

 

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こんばんは。 本日は 

土地神様へのごあいさつ

をご紹介させていただきます。

 

晴れてお目あての土地を購入、設計も終わっていよいよ「念願のアパート新築へ」…そんなシチュエーションの節目には『地鎮祭/じちんさい:とこしづめのま つり』がおこなわれることでしょう。工事期間中の無事や安全を願うのはもちろん、完成後も建物や入居者の方々の安全や繁栄を祈るということに関しては、投資家のオーナー様でなくても誰しもが異存はない神事かと思われます。なんとなくでも知っておけば、『地鎮祭』を行うことがむずかしく感じることもないかと 思います。今回は簡単に式次第などをおつたえしたいと思います。

 

場所:【千葉県 長生郡】

 

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《式次第》

1. 修跋の儀 (しゅうばつのぎ、しゅばつのぎ) 祭壇、土地、参列者をお浄めします。
2. 降神の儀 (こうしんのぎ)神様をお迎えします。
3. 献饌 (けんせん)
4. 祝詞奏上(のりとそうじょう)
5. 切麻散米(きりぬささんまい)
6. 地鎮の儀 (じちんのぎ)
7. 玉串奉奠 (たまぐしほうてん)
8. 撤饌 (てっせん)お供え物をお下げします。
9. 昇神の儀 (しょうじんのぎ)神様にお帰りいただきます。
11. 神酒拝戴 (しんしゅはいたい) 「直会(なおらい)の儀」

 

 

切麻散米(きりぬささんまい)

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地鎮の儀 (じちんのぎ)
施主が「」で初めて土をおこす「穿初(うがちぞめ)」を3回

 

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施工担当が「」初めて土をならず「土均(つちならし)」を行い、神職がその土に鎮め物を納め、土をかけます。

 

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地鎮祭で神職が納めた「鎮め物」は、一旦、施工業者に預かってもらい、適当な時期(基礎工事をおこなう際)に地中に納めてもらいます。神棚の位置が決まっていれば、その下の地面に。或いは建物の中心になる場所の地面に。いずれにしても水まわりの下になる場所はさけます。

 

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玉串奉奠 (たまぐしほうてん)
1)右手で根元を上からもち、左手で葉の方を下から支えるように持ち、神前に進み一礼します。
2) 玉串を時計回りにし、右手で持っている根元を自分の前に持ってきます。葉の方の左手は神前に差し出すように下から葉を支えます。
3)玉串を額に近づけるように掲げ、工事の無事を祈念します。
4)玉串をもとの高さに下げ、左手で根元の方を持ち、右手で葉の方を持つように、手を持ち替えて更に時計回りにします。
5)根元が祭壇の方を向いたところで、 神前に一歩進み、玉串を胸の高さに掲げ、玉串案にお納めします。

 

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一見たくさんの式次第があるように見えますが、地鎮の儀玉串奉奠の手順だけでも覚えておくとスマートに進行出来て良いかと思われます。

 


以上、僭越ですが皆様の不動産投資がご成功されることをお祈りしております。

ではまた。

 

 

 

今回の現場監督は『海老名さん』です。

海老名さん

 

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