2016.11.24

建物ができるまで!!~屋根葺き・床組み~

 

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こんばんは。

 

本日は建物ができるまでの

続きをご紹介させて頂きます。

 

 

【題名】建物ができるまで 屋根葺き、床組をつくる

 

 

《瓦屋根》

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前回は屋根の野地板とルーフィングを

張るところまでご紹介をさせて頂きました。

 

 

《屋根葺き》

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桟瓦葺きは、防水紙の上から桟瓦の割り付けに

あわせて、水平に瓦桟などを取り付けます。

その後、桟瓦を瓦桟に掛けて葺いていきます。

これは『引っ掛け桟瓦葺き』と呼ばれています。

最近、瓦桟(よこ桟)のほかにたて桟を設ける

葺き方も見られます。

瓦桟の下にたて桟を設けるのは、

雨仕舞(建物内部への雨水の侵入を防ぐこと)に

これまで以上の配慮をしたもので、上に設けるのは

施工性とともに、強風時や地震時の安全性により

配慮したものといえるでしょう。

 

 

《屋根の断面図》

s__7159813

 

 

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上記の図のように瓦の内側に

万が一雨水が入ってしまった場合でも、

ルーフィング(防水紙)により

室内への水の浸入を防ぎます。

 

 

水は通さないが湿気は通す

 

一般の防水紙や防水シートは水も湿気も

通しませんが、「透湿防水シート」は水は

通さないが湿気は通します。

これを使えば、屋内から壁軸組内に入った

湿気を屋外に排出することができます。

壁軸組の剛性を確保するため下地に面材を

張る場合は、このメリットを生かした

建材とする必要があります。

構造用合板は透湿性がなく不適切なので、

ハードファイバーボードなどが利用されます。

 

 

 

床組をつくる

 

 

《接地床組工事》

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束石に床束を立て、大引、根太を載せる

写真は、束石の下が土ですが、

防湿コンクリートやベタ基礎ではコンクリート

となります。床束は、腐朽や高さ調整の便宣を

考慮して鋼製や合成樹脂製のものを採用する

こともあります。

 

 

《剛床の床組》

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剛床には、床の水平方向の剛性確保という

意味で、床梁・胴差などを彫り込んで、

根太と天端を合わせたうえで、合板などを

張る工法もあります。

 

 

《剛床の場合》

剛床とは、床の水平剛性(水平力に対する

変形しにくさ)を確保した床のことをいいます。

枠組壁工法の導入に伴って注目され、

在来軸組工法でも床梁・胴差などを彫り込んで、

根太と天端をあわせたうえで合板などを

張る工法が採用されています。

 

 

次回は、床張りのご紹介をさせて頂きます。

 

 

 

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